手塚の郷に、水を守り稲作や神社仏閣などを振興し地域を栄えさせた「手塚太郎金刺 光盛」という武将がおり、この地を治めていました。 光盛がこの地にいた年代は生年不詳~寿永3年(1184)で、居館跡など手塚地域に遺構が数多くあり、光盛が地域を大切に育み守っていた痕跡が残されています。 光盛は木曾義仲公の挙兵に伴い出兵し、近江粟津の戦いで義仲公と伴に討ち死にしたと伝えられています。 この地で領地開発をした金刺一族が手塚に住んだので、手塚の地名から手塚太郎金刺光盛になりました。 当会は、手塚太郎金刺光盛を掘り起こし、手塚地籍を学ぶ事や、手塚氏のルーツを掘り下げ、各地域との交流を図っていきます。また、地域の水源である手塚地域の特性を紹介し、地元の活性化に寄与していきます。
*ウォーキングを兼ねた手塚地域探索*講演会、勉強会の開催*手塚氏に関わる他地域との交流*民話の宝庫、塩田地籍の紹介*水源である手塚地域の紹介や勉強会*各諸団体との交流
手塚太郎の会代表 市村 徹〒386-1433 長野県上田市手塚952 ☎090-1433-1723
当会は「2019年上田市わがまち魅力アップ応援事業」の採択を受けて活動しております。